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11月14日カイトボード豊川ビーチ

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# by umitomowind | 2011-11-14 20:13 | カイト  

浜野 動画


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# by umitomowind | 2011-06-30 01:12 | カイト  

浜野 誕生日ライド

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予報を見ると、西寄りの風。この季節には珍しい。
愛知県はどこも吹いておらず、舞阪も西寄りのせいかイマイチ。
御前崎の灯台のデータだけが、10m近くの風速を示していました。
それでは浜野へ・・・・。
到着すれば、なかなかいいコンディション。そして誰もいません。
カイトサイズ、11でオーバー。9でジャスト。
波は小さいけど、遊べる気楽さ。

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楽しい!!今日、自分の誕生日。
こんな日に、こんな気持ちのいい海に入れることに、すごく、感謝。
海からの贈り物・・・かな。
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# by umitomowind | 2011-06-30 00:39 | カイト  

舞阪ウェーブ

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梅雨前線が日本列島の上部にかかっています。こんな気圧配置では、日本海側、東北など前線がかかるところでは大雨、前線の下部、太平洋側では南からの湿った空気が流れ込み、風が吹くことがあります。まさにここ数日、そのパターン。遠州では吹いてます。三河湾は、それでもだめです。予測は難しい・・・・。
確実に吹くと思われる、舞阪へいくことにしました。今日たまたま学校が休みの8歳の息子と
一緒に。舞阪のゲレンデまでは名古屋から約二時間。近いものです。

風は南西、カイトサイズ9くらい。波はアタマくらい。時折大きなセットも入ってます。舞阪特有なインサイドでのダンパーな波に少々手こずりながらも、久しぶりのウェーブライドを楽しみました。

息子には写真の撮影を頼んでありました。沖合から見ると、小さな息子が一生懸命、ビーチを右に左に動いて、ぼくを撮ろうとしているのが見えました。なんだか、嬉しいものです。数時間楽しみ、14時過ぎには風が落ちてきたので終了。舘山寺で温泉に入って帰路に着きました。
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# by umitomowind | 2011-06-24 22:50 | カイト  

カーチベイに乗る 八重山諸島小浜島

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本州が梅雨まっ最中の6月のどこか・・・。沖縄は一足早く梅雨があけます。梅雨前線が本州の南岸に近づいている、そのとき、沖縄以南ではとてもいい風が吹きます。「夏至南風」と書き、カーチベイと呼ぶその風は、なんとも「イイ!」と聞いてはいました。4月くらいから、カイト仲間たちと計画して、ショート・カイト・トリップは始まりました。Iriさん、Yoshiさん、Itさん、keiちゃん、残念ながらwakさんは直前の都合でゆけず5名のトリップ。

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セントレアを早朝出発する便に乗り、那覇を経由して石垣島へ。空港から港へタクシーで移動します。港からバスのように出る定期便の船に乗る30分ほどで小浜島へ。一周十キロ少しの小さな島です。人口は600人くらい。平坦な島で、すぐ向こうには、山々した西表島が見えます。午後13時すぎにはこの島へつき、「はいむるぶし」というリゾートにチェックインしました。

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今回は道具は「ゆうパック」で送ってあります。ゴルフクラブとして(笑)。だから手ぶらで、移動も気楽でした。丁度、まさに、前日。ぼくたちの計画を見計らったかのように梅雨は明け、そして小浜島では「カーチベイ」が吹きだしていました。気持ちは逸り、カイト道具を借りた「ゴルフカート」に乗っけてビーチへ。早速、南の島でのパラダイス・カイトの始まりです。

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日差しは暑く、ただ風は乾いていて、なんとも気持ちがいい!海は蒼く、海水は透き通って、海底の珊瑚が綺麗。塩分が強いのが、南の島の特徴。バーンと飛んで撃沈すると、鼻から海水が勢いよく侵入して、その塩の強さに眩暈がします・・・・。風はずっとやまず、カイトサイズ9でジャスト。18時すぎてもなお、ぼくたちはまだビーチで遊んでいました。

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「はいむるぶし」には大浴場があります。夜、疲れた体にこれは嬉しい。初日はとても快適でした。ただし、二日目からは日焼けで痛くて、湯船に浸かれませんでしたが・・・・。ホテル内の夕食バイキングも満足がいくものでした。疲れてその日は、いやずっとでしたが、10時には爆睡・・・。なんと健康的。

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二日目、三日目とも風は吹きました。午前中の潮加減がグッドなため、7時朝食、8時には海に入るという合宿モード。お昼にはもう、ずいぶんと満足した状態になります。昼食をビーチハウスで頂き、午後も迷うことなく海に入り・・・。そして夜は島の居酒屋で沖縄料理。なんとも心は充実。ただし、体は日に日に疲労・・・。三日連続、一日に8時間近く乗ってるんですから。

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最終日、なぜかこの日は風がヒヨヒヨ。満足したぼくたちは、さっさと道具をパッキングして、帰りの準備。港でレンタカーを借りて、「大岳」という展望台へ。360度、小浜島とその周りの島が見渡せて、絶景でした。12時の船に乗り、石垣島で最後の「八重山そば」を食べて、帰りの飛行機に乗りました。

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日本は小さな島国です。でも、北海道から沖縄まで、ずいぶん気候風土に違いがあります。季節を選んで旅すれば、本島が梅雨の季節、こんな青い空の下、乾いた風に出会えるのです。風を求めるぼくたちは、じっと地元の海で風を待つのも、スタイルです。でも、風を追いかけて旅をするなんて、素敵だとは思いませんか?そう、昔の映画にあった「エンドレス・サマー」のように、あれは波を追いかけて世界を旅するんだけれど。風は世界のどこかでは必ず吹いているんです。カイトボードという素敵な風と一緒になれる手段を持っているぼくたちは、素敵な旅の可能性も持っているんです。

仲間と風を、旅を共有することは、また素晴らしいことでした。喜びが、何倍にも増幅されるのを実感したのでした。素敵な仲間と、そして南の島を吹く風と、そしてそこで出会った人たちに感謝します。そして再び、風を探す旅に出ることができるますように・・・。
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# by umitomowind | 2011-06-23 20:55 | カイト